産前6週間の産休って・・何をしたらいいの?
筆者は産休に入る前はフルタイムで勤めており、大好きな仕事の合間を縫って家事・出産準備を行ってきました。
隙間時間で赤ちゃんを迎える準備を進めるのはなかなか大変でしたが、
「今週はベビーベッドを調べて週末には決めよう」
「次はベビーバスを調べよう」
というように少しずつタスクをこなす日々。
赤ちゃんの成長に日々喜びを感じながら、大好きな仕事にも全力で向き合ってきました。
そんな筆者はそもそも産休に入ることに抵抗があり、
「仕事できないの悲しい・・」
「産前の6週間、1日中時間があるけど一体何して過ごせばいいの・・!?」
「生活リズムが崩れそうで怖い・・」
と若干戦々恐々としておりました(笑)
そんな筆者が、産休前に作ったタスクリストについてご紹介したいと思います☺︎
私のタスク一覧
私が産休に入る前に作成したタスクリストは以下です。
ベビーグッズの購入は着々と進めていたので、そんなにやることはないと思っていたのですが・・
書き出してみると恐ろしいほどタスクが出てくる😨
⚪︎マタニティフォト
⚪︎保育園リストアップ
⚪︎保育園見学
⚪︎保育園申し込み資料記載練習
⚪︎結婚指輪のクリーニング
⚪︎入院バッグの準備
⚪︎陣痛バッグの準備
⚪︎プレイマットの検討
⚪︎ベビちゃんが過ごす、リビングのレイアウト変更の検討
⚪︎セレモニードレスはどうするか
⚪︎チャイルドシートを取り付ける
⚪︎内祝いの検討
⚪︎時短料理を作る練習
⚪︎産後利用できる公共のサポートについて調べる
⚪︎産後提出する書類のまとめ
⚪︎近隣の小児科を調べる
⚪︎誕生記念はどうするか?
⚪︎ベビー服水通し
⚪︎仕事関係の書籍1日1章読む
⚪︎ベビー用品未準備のもの
⚪︎月齢カレンダーは用意するか
⚪︎ベビちゃんの名前の最終決定
リストアップするととんでもない項目数ですよね(笑)
ちなみに、筆者の出産予定日は10月頭だったので、0歳4月の保育園入所手続きの時期が出産にかぶってしまい保育園関係の項目がいくつかあります。
タスクリストを作成したツールについて、日常でのタスクリストはスマホのアプリを利用して作成していますが、出産に伴うタスクリストの作成は一生に1回の記念になるかもしれないな、と思い私の場合は手帳に記載しました。
何回でも見返せるのでおすすめです😌
タスクリストを作ってから
ちなみにですが、筆者がこのタスクリストを作成したのは産休に入る2週間前です。
中にはマタニティフォトの撮影や保育園見学など、申し込んでから実際にアクションを起こすまで日数を要するものもあったため、産休に入ってすぐに動きたいのであれば事前の準備をお勧めします😌
また、産休に入ってからはすぐ正産期を迎えるので、いつ出産、となってもおかしくありません。
1日にこなせる外出の予定も、お腹が重すぎて1個か2個が精々でしたので、余裕をもった計画を立てることがベターです(^^;;
上記のタスクリスト自体は思いつくまま記載をしたので順不同ですが、準備に時間がかかる・予定日が近くなると実行しにくいものから消化していきました。
各々の項目に関する詳細は長くなりそうなので、また別でまとめさせていただきます。
産休前に決めた1日の過ごし方のルール
産休に入ったあと、時間を無駄にしない&赤ちゃんのために無理をしないために、4つのルールを決めました。
①旦那さんの仕事の時間に合わせて起きる
②そのために夜更かしはしない
③どうしても日中眠いなら、日中に30分程度の昼寝を挟む
④前日に、翌日やることのタスクリストを具体的に作っておく
旦那さんの仕事の時間に合わせて起きる
筆者の旦那さんは週の何日かは出社し、残りをテレワークという形で仕事しています。
どちらにしても朝は早いものの、筆者が働いている時は旦那さんより早い時間に起きている日もあったので、その習慣は産休に入ってもそのまま続けよう、と決めました。
朝早く起きるとその分1日で使える時間が長いですしね。
そのために夜更かしはしない
旦那さんは翌日のパフォーマンスのために睡眠時間をきっちり確保したいタイプで、あまり夜更かしをしないため、結婚してからは私もそれに合わせて就寝するようにしていました。
ただ・・実際は産休に入ってから筆者は「むずむず足症候群」がひどく、早い時間に布団に入ってもなかなか寝付けない日もあリました(泣)ふくらはぎ〜足先がむずむずしてじっとしていられないというか、身の置き所がなくて仕方がないんです・・
貧血が原因とも言われていますが、産科の先生からは「我慢してください」と言われていたので寝落ちするのを待つしかありませんでした(泣)
それでも旦那さんと一緒の時間にベッドに入り寝る努力はしていていました。
一緒の時間に寝ることで、その日1日の話をしたり、お互いにマッサージをしたりしてコミニュケーションの時間にもなり良かったです。
どうしても日中眠いなら、30分程度昼寝
上記のルールを守って生活していると、どうしても睡眠時間が短くなってしまう日もあります。
ただでさえ夜中はトイレに5回くらい起きるので、熟睡できているわけではないですしね(^^;;
あと、これは複数の友人も言っていたので私だけではないと思うのですが、臨月に入るとなぜか日中にとーっても眠くなることがあるんです・・
そういう時は、「赤ちゃんが眠いよ〜って訴えているのかな?」と考えて無理せずお昼寝していました。あんまり寝ると夜眠れなくなっても怖いので、時間は30分、と決めて、1日2回くらいお昼寝することもありました。
前日に翌日やることのタスクリストを具体的に作る
これは仕事の経験から取り入れてみた習慣ですが、思いの外良い取り組みでした。
先ほどご紹介した産休中のタスクリストは6週間の長い期間でこなす目的のものですが、こちらはもっと細かい、1日のスケジュールのようなものです。
例えば・・
6:40起床→洗濯物を畳む→食洗機の食器を片付ける→身支度・朝食→9:30保育園見学→帰宅後休憩、保育園の感想をまとめる→お昼ご飯→仕事関係の書籍を1章分読む→夕ご飯の下拵えをして→セレモニードレスについて調べる→17:30夕食を作る
こんな感じです(笑)
ポイントは、時間がきっちり決まっているものを複数個入れておき、他は細かいけれどもある程度の自由度を持たせること。
仕事の書籍を読むのは気が乗らない日なら、昼食の後ではなく夕食を作る前でもいいですし、書いた内容が1日の中でこなせればいいんです。
「文字起こしするまでもない用事ばかりじゃないか」と思われるかもしれないですが、これをやっておくと、「ああ・・今日も1日何もできなかった・・」ということはなく、「決めていたことは全部やった上でゆっくり過ごせたな」という気持ちで1日を終えることができました。
産前休暇を有意義に過ごすために
すごく真面目な産休の過ごし方の紹介になってしまいましたが、この他にも旦那さんとちょっと良いカフェに行ったり、友だちとランチしたり、一人でカフェで過ごしたりという時間も楽しみました。
いかがでしたでしょうか。
プレママの方々の参考になれば幸いです😌

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