まだカードをピッとしてる? モバイルPASMOにしてみよう!

生活

カード型のPASMOでも問題ないし・・

電車に乗り始めた高校生の頃から、ずっと東急線ユーザーの筆者ですが、ずーっとカード型のPASMOを愛用していました。
しかもオートチャージではなく、毎回駅でチャージするタイプ。
不便には感じていましたが、一度PASMOを無くしたことがあり、カード型でオートチャージにするのは怖いな・・とそのままにしておりました。

チャージのたびに旦那さんを待たせる

今年になって家を購入することになり、週末は1日中電車で移動する日々が続きます。
移動距離も多いので、チャージしてもチャージしてもすぐに残金がなくなる・・(しかも筆者はPASMOを落とすのが怖くて1回につき3000円しかチャージしないので、本当に一瞬でなくなるんです( ; ; ))

そのたびに「ちょっと失礼」と言って駅の券売機でチャージする筆者。
基本的に支払いはPayPayかクレジットカードなので、お財布に現金がなくてチャージできないこともありました(笑)

そしてついに・・

旦那さん「ねえ、いいかげんモバイルPASMOにしなよ」(怒)

PASMO vs Suica

私も不便に感じていないわけではなかったので、その時密かに「モバイルPASMO」「モバイルSuica」を調べてメリットを比較しておりました。
ちなみに2つの使用可能エリアはほぼ同じです。

○Suica発行数>PASMO発行数
○モバイルSuica発行数>モバイルPASMO発行数

公表されている件数の集計時期が微妙に異なるので単純に数を比較することは無理でしたが、それでもSuicaの発行件数はPASMOの倍くらい。
メリットデメリットの差だけではなく、JRユーザーが多いということもあるのでしょうが・・

ただ、Suicaはビューカードに紐付けたときのポイント還元率が高い・・・!
それもあって旦那さんはモバイルSuicaを使用していました。

・・・私もSuicaがいいな・・・・

ただ、それには大きな壁がありました。

定期発行路線にJRが含まれていない・・

私は東急線を含む私鉄沿線育ち、通勤も通学でも一度もJRを使ったことがありません。
今の勤務先も東急線沿線です。
JRの「よくある質問」によると・・

★モバイルSuicaで発売できない定期券★
→「他社線」のみの定期券(JR東日本の路線を含まない)

∑(゚Д゚)

今の最寄り駅だとモバイルSuicaが発行できないことが発覚しました。
ただ、前述の通りそのとき引越しを検討していたので、新居がJR沿線であれば念願のSuicaを手に入れられる可能性がありました。

また別の記事で書ければと思いますが、私たち夫婦の新居探しは半年かかりました。
行った駅は20を超え、見た物件は80件くらい(笑)
その間、旦那さんにはずーっと「まだモバイルにしないの?」と言われる日々。。

だってどこに住むか決まらないとPASMOかSuicaか決められない・・( ; ; )

結果的にはまた東急線沿線に住むこととなり、モバイルSuicaの定期は作れないことが確定。(笑)
モバイルPASMO申し込みの手続きに入りました。

モバイルPASMOへの切り替えは簡単!

カード型のPASMOからモバイルPASMOへの切り替えは、とっても簡単でした!
仕事の昼休み中にぱぱっと終わりました。

動画等の詳しいガイドもあるので、スマホが苦手な方でもひとりでできるかと思います。

今度はオートチャージ設定にできない…

ついにオートチャージの申し込み!
モバイルPASMOに紐付けるために、わざわざTOKYU CARDに申し込んでクレカを作成し、オートチャージをネットで申し込みました。

申し込んだらその場で終了するのではなく、そこから3週間後にハガキがくるそう・・

なんとアナログな・・
そして3週間・・・長くないか?

まあ待つしかないので待っておりました。
そして3週間後はがきが届きました。
やっと念願のオートチャージ!
ワクワクではがきを開きます。

「早速お手続きしましたところ、誠に恐縮ではございますが、お客様へはPASMOオートチャージサービスの提供をお見送りさせて
頂く結果となりました。」

なんで!?(笑)

オートチャージサービスを受けられない

お見送り事由として記載されていたのは、
•「無記名PASMO」でお申し込みされていた
•お申込書にご記入いただいた「記名PASMO」もカード番号が誤って記入されていた。
•PASMO付身分証でお申し込みされていた。
•PASMOオートチャージサービスを提供できないPASMOでお申し込みされていた。
•モバイルPASMOのID番号でお申し込みされていた。
の上記のいずれかに該当したためとのことでした。

申し込めない理由がどれだかわからない・・

•無記名PASMOとは、個人情報を一切登録せずに発行することができるPASMOのこと。
筆者はPASMOを定期券として利用しているので、記名PASMOのはず。
つまり理由はこれではなさそうです。

•申込書に記入したカード番号が誤っていた
この可能性はなきにしもあらず・・・

•PASMO付身分証で申し込みされていた
PASMO付身分証とは、身分証等の機能とPASMOに関する機能が一体となったICカードのこと。
筆者はこのタイプのPASMOではないので、これも該当しません。

他の2つの事由もピンとくるものはなく、
「記入したカード番号が違っていたのかな・・・」
と思い再度申し込むことにしました。
ハガキに「再度お申し込みください」って書いてあるし・・・
番号を入力後に指差し確認までして、注意深く申し込みボタンを押しました。

前回同様、またはがきを3週間待つ必要があるそう(笑)。
この時点で最初の申し込みから3週間強が経過していましたが、めげずに待つことにしました。

3週間後・・・

はがきがきました!

・・・なんかデジャブなハガキ。。
嫌な予感を感じながらも、「ここからゆっくりはがしてください」という言葉に従って糊を丁寧に剥がします。

「早速お手続きしましたところ、誠に恐縮ではございますが、お客様へはPASMOオートチャージサービスの提供をお見送りさせて
頂く結果となりました。」

なんでよ!(笑)

理由が本当にわからない

間違いなく、申し込んでいる筆者に何か不備があるのです。
しかし理由がわからない・・

今回も申し込みに不備があったら、さすがに電話がかかってきたりするかな・・
とか、少し甘えた気持ちがあったのは確かです。
ただ3週間前と全く同じハガキを手にすることになるとは・・・

せめて受理できない理由の項目に○をつけるとか、正解とかヒントをくれたっていいのに・・(泣)

また理由を当てに行って3週間待つことは私には無理でした(泣)

解決

気持ちが折れてしまったので、もう電話で聞くことにしました。
オートチャージサービスセンターは平日の9時半〜17時までの営業ですが、ハガキが届いたのが金曜日で、仕事から帰った後に受け取ったため週明けまで問い合わせることができません。
じりじりした気持ちで月曜日を待ちました。

そして月曜日、仕事の昼休み。
12時になった瞬間に電話をかけます。
電話はすぐにつながり、そして・・・

3分で解決しました。。。。。

私がオートチャージに申し込めなかった理由・・
それは、「モバイルPASMOでのオートチャージサービスをネットで申し込んでいたから」
でした。

お見送り事由のところには明記されていなかったのですが、その下に「ご注意」という項目があり・・・
その1番下に書いてありました。
「モバイルPASMOでのPASMOオートチャージサービスは、モバイルPASMOアプリ上からお申し込みください」

私はこれを見落としていました・・・
3週間+3週間を無駄にしてしまい、自分のおばかさとハガキの不親切さ(←八つ当たりです笑)に嫌気のさした月曜日でした( ; ; )

アプリより申し込み

アプリからは1分たらずで申し込みができました。
また3週間待たないといけないので(笑)、現在待ちの期間です。
申し込みができたらまた更新しようと思います。


8/3更新
今回はアプリ経由で申し込みを行ったので、はがきではなくメールで結果の連絡がきました。

結果は・・・・・

登録結果:不承認

・・・・・・・もうオートチャージには縁がないということでしょうか。。。

3回目のお断りの理由は

今回はメールの本文に原因の記載がありました。
下記が原文ままです。

【お見送り事由(13)】
氏名、生年月日、性別、電話番号、クレジットカードの有効期限のいずれかがクレジットカード会社のご登録と異なっていたため。
※ご登録いただく情報は、クレジットカード会社にご登録のものと一致している必要があります。

あーーーーー。

・・・・心当たりありでした。
入籍後、PASMOの名義を旧姓のままにしていました・・・

一方で、クレジットカードはPASMOのオートチャージへ紐付ける目的で新たに作ったので、新しい姓で登録していました。

そのため、PASMOとクレジットカードの姓が異なってしまい不承認になったようです。
またしても私が悪い・・(笑)

PASMOの姓の変更のやり方

姓の変更は、PASMOアプリで申請が必要です。

アプリに入った後、左上の人型のマーク>基本情報を押すと、氏名や性別などの個人情報の画面になります。
郵便番号、電話番号、メールアドレス以外は勝手に変更できないようになっているので、ここから氏名変更の申請を行います。
申請が完了すると、登録されているメールアドレスに以下の件名のメールが届きます。

「専用フォームによる申請を承りました(モバイルPASMOサポートセンター)」

申請を受け付けてもらえた証です。

このメールを受け取って1時間後に、
「お客さまの会員情報を変更・修正いただける状態にいたしました。」

という内容のメールが。
アプリから再度基本情報のページに入ると、氏名の変更ができるようになっていました。
新しい姓に変更をして申請を行うと、

「お客さまの「モバイルPASMOおよびApple PayのPASMO会員」の基本情報は正常に更新されました。」

というメールがすぐに届きました(^O^)

さて、またオートチャージの申し込みにチャレンジです。

また3週間待つのか・・・・(;o;)
何度目の正直・・・

結果が来たらまた更新しますね・・。

オートチャージ申し込みの行方は

8/10更新

ついに・・!
モバイルPASMOオートチャージの申請が受理されました!

今回も3週間待つことを覚悟していましたが、実際は1週間ぴったりで結果連絡がきました。

「オートチャージの設定準備ができました。
下記の設定期日までにPASMOアプリで設定操作を行ってください。」とのこと。

アプリから、オートチャージ設定のページに入ると、金額設定の画面になります。
初期設定は、「2000円を下回ったら2000円オートチャージする」となっています。
そのページから金額の変更が可能だったので、
「3000円を下回ったら3000円チャージする」に変更しました。(金額小さいというツッコミが聞こえます)
オートチャージの限度額は1万円/回のようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
最後は筆者の間抜けなエピソードの紹介になってしまいましたが・・・
私の失敗談は他山の石にして頂いて、みなさんはスムーズに申し込めることをお祈りしています(^O^)

正直モバイルPASMOは本当に便利です!
QOLが格段に上がりました。
ぜひみなさんの参考になればと思います。

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